科学技術振興施策のもと、京都大学医学研究科に「戦略的研究拠点育成」・「先端領域融合による開放型医学拠点形成」プログラムが立ち上がりました。
 このプログラムは、最先端の生命科学・病態研究・臨床研究を、関連する様々な分野と融合させ、総合的な生命の理解、疾病の根本的な治療、心身の健康を実現させるための先端医学研究拠点、診療拠点、医学情報発信拠点の形成を目指すものです。京都大学医学研究科を中核として、学内外の自然科学、人文社会科学分野の研究者が参加するフレキシブルな研究機構を構築して、若手チームリーダーのオープンラボラトリー、研究支援センターを備え、研究成果を社会に還元、発信する先端医学研究の拠点となります。

[更新日]
  ○新着情報


[2004/12/14]

[2005/03/01]

○日本語サイトリニューアル

○[生化学・細胞生物学グループ(木下専グループリーダー)]  生化学・細胞生物学グループを中心とする共同研究で、セプチン細胞骨格系の破綻が雄性不妊の一因であることが判明し、論文がDevelopmental Cellに掲載されました。不妊症に対する社会的関心の高さを反映して、研究内容が各種メディアに取り上げられました。